申し込んでからすぐに住めるのが魅力の東京のマンスリーマンション

タイル壁のマンション

旅行でも使えるマンスリーマンション!1週間以上ならホテルよりお得

マンションの角部屋

マンスリーマンションは短期の居住だけでなく、旅行にも使えます。国内だと中国などからの訪日外国人観光客が最近増加して、東京都や大阪市、京都市などでホテルの客室稼働率が上がり、なかなか予約が取りづらい状況になっています。
そんなとき、意外と使えるのはマンスリーマンションです。おおむね1週間程度から部屋を借りることができますが、期間が長くなればなるほどマンスリーマンションがお得になります。ホテルよりお得になるかどうかの境目は、施設によって多少は異なりますが、1週間をめどに考えるとよいでしょう。1週間未満ならホテルがお得、1週間以上ならマンスリーマンションというわけです。
東京都内に宿泊し、電車を使えば、ホテルを転々とするより安上がりになることがあります。同じぐらいの出費になった場合、マンスリーマンションの方が広い場所を確保でき、ゆったりできます。東京だと高級シティホテルの一部の部屋を除けば、広い部屋を確保するのが難しいですから、拠点として使うのには非常に便利だといえます。
最近は住宅宿泊事業法がスタートし、マンションの一室などを利用した民泊も出てきましたが、民泊に対しては自治体の規制や周囲の目が厳しくなっていますから、安心して泊まれるのはマンスリーマンションといえそうです。